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GoProデビューで買うならどっち?|【GoProHERO8】HERO7からの変更点まとめ

これからgoproを購入する人におすすめなのはHERO8かHERO7か?&HERO7からの変更点

HERO8 と HERO7 で迷ってますか?

新規にGoProデビューするなら、断然 HERO8 がおすすめです。

【HERO8推しの理由】

出典:https://gopro.com/ja/jp/
  • マウント不要になって、普段使いが便利になった。

ぶっちゃけ、HERO8とHERO7のソフト(性能)面はほぼ同等です。

ですが、HERO8になると、GoPro特有の いちいちマウントを取り外す手間 から解放されるので、作業効率と地味なストレスから解放されます。

ジーナ
ジーナ
5,000円の価格差も、決して惜しくないレベル。

逆に、HERO7がおすすめなのは次の方です。

【HERO7おすすめの方】

  • HERO6以前のGoProユーザーの方

HERO7は、HERO6以前とは比べものにならない程ソフト面が進化し、既存アクセサリもほぼ流用できるため、変更にはメリットしか感じないでしょう。

ジーナ
ジーナ
既存ユーザーなら、性能進化&価格だけで満足できる。

本頁では、HERO8のHERO7からの変更点と特徴をまとめて紹介していきます。

HERO8購入を検討中の方、よろしければ参考にしてください。

HERO8の外形寸法|HERO7からの変更点

HERO8で大きく変わったのはハード面です。

ハード変更に伴い、外形寸法も変わっています。

サイズ

躯体単体での比較では、HERO7 Blackより一回り大きくなりました。

▼HERO8・HERO7外形寸法比較表

 HERO8 BLACKHERO7 BLACK
幅(cm)66.362.3
高さ(cm)48.644.9
奥行き(cm)28.433

\スケールでのサイズ比較図/

ジーナ
ジーナ
ぱっと見でも、HERO8の方が一回り大きいのが分かるね。

躯体の大型化はデメリットに感じるかもしれませんが、実は、実用面ではHERO8の方がやや小型化します。

【本体サイズが大きくなっても小型化する理由】

HERO7以前の本体は、保護ケースをはめて利用するのが常です。

\GoProを個体するために必須の保護ケース/

GoProの実利用では、この保護ケース分の厚みが加わるので、本体は一回り大きくなっていました。

HERO8では、固定用のマウントントが内蔵されたため、HERO7迄で必須だった保護ケースを必要としなくなりました。

\HERO8から実装された一体型マウント/

結果、HERO8は、実利用シーンではHERO7よりも一回り小さい躯体になっています。

  • 躯体単体はHERO7より大きくなったけど、マウント時のサイズは、HERO7よりもコンパクトになった。

重量

重量もサイズと同様、躯体単独では「HERO8がやや重し」、フレーム込みでは「HERO8がやや軽し」になっています。

【HERO8 BLACK⇔HERO7 BLACK 重量比較】

 HERO8 BLACKHERO7 BLACK
カメラ+バッテリー126g116g
上記にフレームをプラス126g142g

ジーナ
ジーナ
フレーム込みの重さの差16gは、だいたい単4電池1つ分だよ。

GoProは手に持つよりも、マウント固定で使うことが多いため、16gとはいえ軽いのはメリットです。

  • 躯体単体の重量はHERO7より重くなったけど、マウント時の重量はHERO7よりも軽くなった。

HERO8のハード(機構)|HERO7からの変更点

出典:https://gopro.com/ja/jp/

HERO8では、ハードのフルモデルチェンジが行われ、利便性が向上しました。

内蔵式マウント

外寸での解説でも触れましたが、ハード面の変更で最も際立つのは内蔵式マウントです。

\固定マウントが不要になった!/

たかがこれだけですが、HERO7以前のGoProでは本体固定に枠型のマウントが必須で、とても面倒な仕様になっていました。

【GoProの枠型マウント 利用必須の弊害】

GoProは、本体サイド電池パック・メモリ・USBコネクタ挿入口があるため、枠型マウントを装着することでサイドパネルが開かなくなります。

\HERO7 BLACKのサイド/

gopro_サイドパネル開閉の様子を映した画像

サイドパネルが開かないと、以下の作業がやり辛くなります。

  • バッテリーパックの交換
  • メモリの取り出し・交換
  • バッテリーの充電
  • USB接続

ジーナ
ジーナ
いちいち、GoProをマウントから外す・カバーを外すが必要。

ちなみに、GoProの電池パックは、フル充電でも30分~40分程度しか持たないので、バッテリーのメンテナンスは比較的コンスタントに行います。

長時間撮影する場合は、ケース毎取り外す回数も増えるので、地味にストレスが積もるんですよね。

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  • HERO8では、マウントを外すことなくメンテナンスが可能となり、格段に使いやすくなった。

マイク位置

HERO7で劇的に改善されたマイクも、HERO8では位置が変更になりました。

正面に配置されたHERO8のマイク位置/

HERO7のマイク位置は底部です。

この配置変更で、正面からの音声をダイレクトに拾いやすくなりました。

  • 正面からの録音性能がアップした。

HERO8専用モジュラー3種

HERO8では、HERO8専用モジュラー(3種)がリリースされ、一体型&高性能なバージョンアップが可能になりました。

ライトモジュラー

ライトモジュラーは、カメラと合体できるLEDライトです。

暗くなりがちな室内撮影など、女優ライトなどで代用していた方にもおすすめです。

メディアモジュラー

前方特化のショットガンマイクです。

HERO7依然のマイクアダプタと違い、一体型になった分持ち運びも便利です。

\HERO7以前のマイクアイテム/

HERO7以前では、マイクアダプタとマイクのそれぞれが必要だったので、随分とコンパクトになった印象です。

ディスプレイモジュラー

正面にディスプレイを設置できるモジュールです。

主に自撮りする人に便利な機能です。

ただ、ディスプレイを追加したいだけなら、無料のGoProアプリで、スマホをディスプレイ化できるため、必須かと言えば微妙です。

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  • モジュールのラインナップは、自撮りを強化するものが多い。
  • HERO7以前のモジュールより一体感があってデザイン性&携帯性に優れる。

バッテリーパック

実は、HERO8はバッテリーパックも変更されています。

ビジュアル的には底部のカラーリングのみ

バッテリーパックはHERO8専用設計で、HERO8に実装された新しい一部機能や、専用モジュラーを利用する時には利用必須になっています。

ジーナ
ジーナ
HERO7のバッテリーでも、新機能・モジュラーを利用しなければ使えるよ。

【バッテリーパック|HIRO7とHERO8の互換性について】

  • 通常利用:HERO8でも利用可。
  • 一部機能・モジュラーでの利用:利用不可。

新規格のバッテリーパックHERO7に利用するのは問題なし。

HERO8のソフト(機能)|HERO7からの変更点

HERO8に追加された新機能&グレードアップで目を引くのは次の3つです。

  • 新機能:Live Burst・100Mbps
  • 既存機能のグレードアップ:TimeWorp・HyperSmooth

ただ、HERO7と比べ、劇的に変化を体感できるものはありません

ジーナ
ジーナ
HERO7の進化が劇的過ぎたってこと。

LiveBurst

出典:https://gopro.com/ja/jp/

撮影の前後1.5秒90枚の静止画像として記録してくれる機能です。

ジーナ
ジーナ
既存のBurst(1秒間に30枚)の強化版

決定的瞬間の前後シーンから、ベストショットの抜き出しができるので、動きの速い被写体やシーンに活躍します。

100Mbps

HERO8は、GoProで唯一の100Mpbs(高ビットレート)対応モデルになりました。

高画質ムービーを作成される方には待ちかねた仕様変更です。

TimeWarp・Hyper Smoothのバージョンアップ

出典:https://gopro.com/ja/jp/

HERO7で劇的に進化した手振れ補正機能のグレードアップです。

画像を比較すると、HERO8の方がややマイルドになっているのは分かりますが、同時撮影&比較しなければ分からないレベルなので、HERO7から買い替えるほどではありません。

\GoPro HERO8 TimeWarp・Hyper Smooth を使ったPV/

  • 100bps対応以外、HERO7からの変化を劇的に感じるような変更点はない。

まとめ

出典:https://gopro.com/ja/jp/

はじめてGoProを購入される方には、HERO8がおすすめです。

実際の利用シーンでの利便性が大幅にアップしたからです。

【HERO8 HERO7 比較】

 HERO8HERO7
使いやすさHERO8 > HERO7
機能・性能同程度:実感できるほど感じない。
定価50,80040,800
おすすめユーザー新規GoProユーザー既存GoProユーザー

また、HERO8から実装された専用モジュールは、ビジュアル&携帯性に優れた作りになっています。

クールに機能アップを図りたい方も、HERO7よりHERO8の方がモジュールが洗練されていておすすめです。

\HERO8 BLACKの機能・性能の紹介PV|かっこいい!/

以上、GoPro8の変更点とおすすめユーザー の紹介でした。

手振れ補正画質を望むなら、GoProは期待していいカメラですよ。

メガネを少しずらし上目がちにこちらを見つめる帽子をかぶった女性

モデル選びの参考になれたらうれしい(*’ω’*)☆

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