パワーディレクターの使い方

パワーディレクターのクリップ(オブジェクト)変形のやり方7つ+α!徹底解説

Basic operation of Power Director_クリップ変形_操作方法_基本_図解_回転_不透明度_フリーフォーム_反転

動画編集ソフトパワーディレクター オブジェクトの変形方法について説明します。

ポイントは次の3点です。

  • 可変ポイントを理解する。
  • アクション(自由変形・一方変形・回転)に応じて変化するマウスポインターの形を理解する。
  • 原則、◎◎デザイナーを使うことを習慣化する。

目次を見て、必要に応じてジャンプしてください。

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「◎◎デザイナー」と「編集画面」の違いと使い分け

オブジェクト変形の操作は、各画面にあるプレビューウインドウで行います。

編集画面PIPデザイナーなどにある「プレビューウインドウ」で調整します。

パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_プレビューウインドウ
ジーナ
ジーナ
なお、オブジェクト変形は、PIPデザイナーやタイトルデザイナーなど、「◎◎デザイナー」で操作するのがおすすめです。

オブジェクト変形に「◎◎デザイナー」の活用がおすすめな理由

編集画面のプレビューウインドウでは、タイムラインスライダー上にある全てのオブジェクトを操作できます。

そのため、プレビューウインドウの調整では、誤操作がよく起きます。

▼具体的には次のようなことが、簡単に起こります。

  • ポイント出来るオブジェクトの優先はレイヤーによって決まるため、下層レイヤーのオブジェクトがポイントできない。
  • 意図しないオブジェクトを操作してしまい、全体のレイアウトがずれる。
  • ◎◎デザイナーでしか操作できないメニューがある。
パソコンの前で頭を抱える男性の風景

【◎◎デザイナーでしか操作できないメニュー】

  • 縦横比を無視した拡大/縮小
  • 反転
  • 透明度
  • …etc

ジーナ
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誤操作は確実にストレスになる!

反面、PIPデザイナーなら、編集画面で出来るオブジェクト操作を全て行える上に、クリップ単位で調整が行えます。

  • 誤選択なし
  • フルメニュー

※ほかの◎◎デザイナーでも同じことが言えます。逆はありません。

【◎◎デザイナーウインドウの起動方法】

  1. タイムライン内オブジェクトダブルクリックします。
  2. オブジェクトに応じたデザイナーウインドウが、自動で立ち上がります。

 

ジーナ
ジーナ
タイムラインにあるクリップをクリックするので、絶対に誤選択しない
パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_デザイナー_起動方法

【◎◎デザイナーの種類】

  • オブジェクトをダブルクリックすると、対応した◎◎デザイナーが自動で立ち上がりますので、デザイナーウインドウの種類を覚える必要はありません。

ジーナ
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オブジェクトのプロパティウインドウと思っておくとわかりやすい。

▼様々な◎◎デザイナー

PIPデザイナー・タイトルデザイナー・パーティクルデザイナー・マスクデザイナー…などがあります。

ジーナ
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クリップの拡大/縮小(縦横比を維持) やり方

オブジェクト(クリップ)の拡大/縮小は、プレビューウインドウ内のオブジェクト周囲にある、8箇所白いポイントを使って調整します。

8箇所の白いポイントにマウスを近づけ、マウスポインタが下図のように形を変えたところでドラッグします。

※マウスポインタの形に注意してください。

パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_ポインタの位置

◎ポインタが小さくて操作しずらい時は、表示縮尺を変更しながら作業すると効率がよいですよ。

クリップの拡大/縮小(縦横比を無視) やり方

縦横比を無視した自由変形は、PIPデザイナー(ビデオオブジェクト)でしか行えません。

【操作手順】

  1. PIPデザイナーの、プロパティ>「▼オブジェクトの設置」より、「□縦横比を維持」チェックを外します。
  2. 8箇所の白い変形ポイントをドラッグします。

▼PIPデザイナー 自由変形 操作方法イメージ

パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_自由変形_縦横比の解除

ジーナ
ジーナ
「□縦横比を維持」のチェックを外すことで、縦方向横方向へ、自由な拡大/縮小ができるようになるよ。

クリップのフリーフォーム(形を歪ませる) やり方

パワーディレクターでは、オブジェクトの形を歪ませるフリーフォームという変形ができます。

フリーフォームが使えると、より自由複雑表現が可能になります。

操作方法は、拡大/縮小と似ていますが、ポイントする箇所マウスポインタの形が違います。

  • 変更箇所はオブジェクトの4隅にあるブルーのポイント
  • マウスポインターの形が独特

ジーナ
ジーナ
以下の図解にて要チェック。

▼フリーフォーム 変更操作 イメージ

パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_フリーフォーム_ポインタ_変更イメージ

【フリーフォームの変更限界】

  • 内側の変更に限界があります。
  • 外側にはどこまでも変更点を伸ばせます。
ジーナ
ジーナ
イロイロと試してみて!

◎ポインタが小さくて操作しずらい時は、表示縮尺を変更しながら作業すると効率がよいですよ。

クリップの回転 やり方

クリップ(オブジェクト)の回転は、オブジェクトの上部にある丸いぽっちをドラッグして行います。

ジーナ
ジーナ
「タケコプター」みたいなマークだよ。

▼オブジェクト上部にあるグリーンの丸いぽっちをドラッグします。マウスポインタの形が下図のように変わってからドラッグしてください。

パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_拡大_ポインタ_方法
ジーナ
ジーナ
左右へスライドするようにドラッグしたほうが、スムーズに回転するよ。
  • プレビューウインドウではオブジェクト上部の「まるいぽっち」は表示されませんが、回転させられます。
  • 以下のようなマークの円周部分か、小さいオブジェクトの場合、四隅にマウスを近づけると、マウスポインタが、回転マークに変わるポイントがあります。
    変わったら左右にドラッグするとよいです。
回転アイコン_パワーディレクター_プレビュー画面_目安

 

クリップの不透明度変更 やり方

オブジェクトの不透明度は、PIPデザイナーの不透明度スライダーで設定します。

【操作手順】

  • PIPデザイナーの、プロパティ>▼オブジェクトの設置 より、「不透明度」のスライダーをドラッグして調整します。

値入力でも変更可能です(直接入力orプルダウン)。

▼PIPデザイナー 不透明度の調整 操作方法イメージ

パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_不透明度_50%比較
ジーナ
ジーナ
わたしは、値入力の方をよく使うかな。

クリップの反転 やり方

クリップ(オブジェクト)の反転は、PIPデザイナーの「□反転」項目で設定します。

【操作手順】

  1. PIPデザイナーの、プロパティ>▼オブジェクトの設置 より、「□反転」のチェックを付けます。
  2. 上下逆・左右逆いずれかを選択します。
  • 上下逆+左右逆の、2点チェックは出来ません。
  • やりたい時には「回転」を使ってください。

▼PIPデザイナー 反転 操作方法イメージ

パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_反転
ジーナ
ジーナ
チェックだけで反転できるのはとても便利。

◎◎デザイナーのプレビューウインドウ表示倍率 変更する方法

◎◎デザイナーでは、プレビューウインドウの表示倍率を変更することができます。

ポインタが小さくてうまくドラッグできない場合や、全体のレイアウトを確認したい時に、非常に便利です。

ジーナ
ジーナ
小まめに活用していくと、効率よく作業できるよ。

規定の比率で倍率を変える やり方

▼プレビューウインドウ右上にある「▼」をクリックすると、プルダウンメニューから好みの倍率を選べます。

パワーディレクター_操作方法_クリップ変形_フリーフォーム_表示拡大方法

初期設定は「フィット」です。

ジーナ
ジーナ
「フィット」にすると、画面のアスペクト比の最大で表示するよ。

ショートカットで倍率を変える やり方

わたしは、ショートカットで変更する方法がほとんどです。

【おすすめショートカットキー】

  • Ctrl+マウスのスクロール

ショートカット操作は次の点で優秀です。

  • 直感的な操作ができる。
  • ◎◎デザイナーを開いている時は、マウスポインタの位置に関係なく、操作に反応する。
ジーナ
ジーナ
おすすめ

クリップの移動(レイアウト) やり方

クリップ(オブジェクト)移動は、オブジェクト変形とは少し違いますが、変形と一緒に活用する操作なので、この項で紹介します。

簡単なので、併せて確認してください。

▼プレビューウインドウで、マウスポインタが次の形に変わった時にドラッグすると、オブジェクトの移動ができます。

パワーディレクター_操作方法_クリップ移動_方法_マウスポインタ
ジーナ
ジーナ
これだけ!

まとめ

パワーディレクターは、オブジェクトの変形~レイアウトが簡単にできます。

変形・拡大/縮小・フリーフォーム・反転など組み合わせることで、かなり複雑な変形緻密なレイアウトを実現します。

  • オブジェクトの変形は、組み合わせることができる。
  • オブジェクトの変形コマンドは、マウスポインタの形で判別できる。
  • 表示縮尺を小まめに切り替えると作業性が上がる。

動画編集ソフトパワーディレクター クリップ(オブジェクト)変形のいろんなやり方 は以上です。

みなさんのお役に立てれば幸いです。

それでは、引き続き、動画編集を楽しんでください(*’ω’*)☆

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